公金受取口座の特例制度が2026年8月スタート。年金受給者の給付金等の受取が簡単に

年金受給者とそのご家族へ、大切なお知らせです。

この度、今お使いの年金の振込先口座を「公金受取口座」に簡単に登録できる特例制度(行政機関等経由登録の特例制度)が始まります。

公金受取口座に登録しておくと、給付金を申請する際に口座情報の記入や通帳のコピーの添付が不要になります。年金や高額療養費等、所得税の還付金など160種類以上の給付金等をより簡単・スムーズに受け取れるようになるほか、緊急時の給付金等も迅速に受け取れるようになります。

対象となる方には、2026年8月頃から2027年2月頃までに順次、日本年金機構からの簡易書留郵便で個別にお知らせします。

以下の動画では、給付金の振込までの時間が最大で約4か月短縮された神奈川県小田原市の事例を交えながら、今回の特例制度の概要や手続の流れ、公金受取口座のメリットを紹介しています。ぜひご覧ください。


動画の内容をテキストで読む

今回の特例制度の概要や手続の流れは、以下のデジタル庁noteとデジタル庁ウェブサイトでも詳しく解説しています。こちらもあわせてご覧ください。

●公金受取口座登録制度に関する詳細や関連情報は、以下のリンクをご覧ください。

●デジタル庁ニュースの最新記事は、以下のリンクからご確認ください。