共創プラットフォームアンバサダーとは? 入庁2年目の浜松市職員が就任 全国の仲間と進める自治体DX

-全国に仲間ができる 地方公共団体のDXを支える共創プラットフォーム-
地方公共団体と政府機関の職員が参加する「デジタル改革共創プラットフォーム」。ビジネスチャットツールのSlackを用いて、行政手続のデジタル化をはじめとするデジタル政策の企画立案など、中央省庁や地方を問わず、日々活発な情報交換が行われています。

2026年7月22日、この共創プラットフォームのPR活動を行うアンバサダーの任命式が行われ、新たに12名が任命されました。アンバサダーとは、政府機関、地方公共団体の中で地方のデジタル化に貢献し、牽引を期待された職員を任命し、より主体性を持って運営側にも踏み込んでもらい、共創プラットフォームの価値を広めてもらうための制度です。

動画では、今回任命された一人、浜松市役所に勤める入庁2年目の白木こころさんに密着。法人ベース・レジストリの導入準備で共創プラットフォームが大いに役立った経験や、入庁時に指導してもらった先輩の影響でアンバサダーを目指したきっかけ、これからの目標を聞きました。

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