「支援・配慮」から「活躍・成果」へ デジタル庁の障害者雇用推進チームと「トモニプログラム」
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-「支援・配慮」から「活躍・成果」へ 共に成果を生み出す組織づくり-
デジタル庁は「誰一人取り残されない、人に優しいデジタル化を。」というミッションを掲げ、それを体現する組織として障害者雇用にも積極的に取り組んでいます。
戦略・組織グループ人事の障害者雇用推進チームは、行政官、民間企業出身者、そして障害当事者を含む多様なバックグラウンドを持つ6名で構成。「支援・配慮」にフォーカスされがちな障害者雇用から、「活躍・成果」を中心に据えた考え方へと転換し、「トモニプログラム」と呼ばれる仕組みづくりを進めてきました。
必要な配慮や体調面の留意事項を本人と一緒にまとめる「トモニシート」、採用から定着・活躍・評価までの考え方と実践をまとめた現場向けハンドブック「トモニブック」、入庁前や人事異動の時期に推進チームが現場へ情報共有を行う「トモニオンボーディング」。過剰な気遣いをなくし、初日から新しい仲間を安心して迎えられる環境を整えています。
動画では、就労移行支援を経て入庁し、イラスト制作や生成AIを用いた業務自動化にも挑戦する内藤優香さんが、庁内職員向け「手話勉強会」の企画・運営リーダーに挑む姿を追いました。あわせて、推進チームの立ち上げを提言したチームリーダー・藤野智也さんに、これからの障害者雇用のあり方を聞きます。
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